猫 トイレ

愛猫家が急増中の中、初めて猫と暮らすという方も多いのでは?

猫はトイレのしつけに苦労しない賢い反面、必ず最初に悩まされるのがトイレ後の猫砂の飛び散りです。

そこで今回はお勧めしたい散らかり防止の猫砂や工夫をご紹介します。

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猫のトイレ

猫②

猫は排泄した後自分の臭い消しのため、排せつ物を隠す野生の習性が残っています。

そのため、ほとんどの猫達は砂を掻いてからトイレを後にします。

特に一人暮らしの方などで、居住空間の限りがある方などは、部屋に飛び散った砂の処理に困っているのではないでしょうか?

そこでまずトイレの周辺から見直してみましょう

 

マットの工夫

トイレ

マットをトイレの周りに敷くというのはとてもお勧めです。

トイレを中心に猫がトイレから出入りする所も含めてできるだけ広い範囲でマットを敷くと、そこのどこかを必然的に歩きますので、肉球についた砂が取れやすくなります。

また、トイレの中で砂を搔き散らしているような場合でも、周り全体に敷いて置くとそれだけ飛び散った猫砂の掃除に手間が省けるますよね。

ここで選ぶマットですが、できるだけ突起があり、ゴムかナイロン製の物がお勧めです。

ホームセンターに行けば専用の物もありますが、ジョイントマットで凹凸があればそれを使っても問題ありません。

それでも全く汚れないわけではないので、洗ったり、干したりできるこの素材がお手入れしやすいでしょう。

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猫砂を選ぶ

紙の猫砂

シリカゲル

猫砂を選ぶ際飛び散り防止対策のみで考えると、シリカゲルという素材は猫の足裏にはほとんど付きません

システムトイレにはこのタイプが多いようです。

しかしたまに落ちているこのシリカゲルは丸くて硬いので、人間が踏んでしまい転倒の原因となってしまう事もありますし、猫自体があまり好まないという傾向もあります。

その辺りはお試し期間を設けるなどしつつ様子を見る必要がありますね。

 

鉱物系

尿が固まりやすいですし、比重が重い分飛び散り具合も少ないようです。

この砂を好む猫も多くいて、後は重さと価格の問題でしょうか?

 

木材系

森林の自然の物からできています。

粒が大きくて飛び散り防止には良いようです。

ただし、ほこりっぽいという難点もありますので要注意です。

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他の工夫と対策

猫 トイレ②

マットや猫砂の見直しもお勧めですが、トイレの環境を考えて、手作りの物で工夫できます。

猫のトイレとそれと同じスペース、トイレ二つ並べたくらいのスペースを段ボールで囲ってしまうという方法です。

長方形になります。

猫のトイレとトイレ周りに先ほどより小さめのマットを敷きます。

それをすべて段ボールの塀で囲うのです。

もちろん最終的に出入りできる所は低めに設定してあげて下さい。

進撃の巨猫のようなイメージでしょうか。

それでさらに心配な方はその段ボールの低くなった出入り口にもマットを置きます。

そんなスべースもない!と言われる方は市販の屋根付きでもいいのですが、多くの飼い主から後の処理が面倒という声もあります。

そんな時は深めのトイレ木や段ボールを使い、猫トイレの三方向だけ高くした塀を作ることもできます。

 

終わりに

猫

最終的にどんな工夫をするかは人と猫との関係の上でストレスを少なくできるかでしょう。

ちなみに我が家も何度か試しつつ現在たどり着いたのは、一番愛猫の好む砂と飛び散り防止を何もしないという究極の猫様至上主義に徹しています。

それが結果、愛猫と私たち人とのストレスもない方法でしたので、喜んでせっせと掃除させて頂いております。

人も猫もそれぞれなので、やり方を試行錯誤しながら、愛猫とのかけがえのないハッピーライフを送ってくださいませ。

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