猫砂

猫のトイレはお部屋のどこにありますか?

置き場所に困り、仕方なく人間と共有スペースに置いたものの、臭いや飛び散りに悩まされている方も少なくないでしょう。

様々な種類の猫砂の中で迷わず選べるコツをランキングにしてみました。

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猫砂の種類

  • 鉱物系
  • 木材系
  • 紙系
  • 食品系
  • その他(システムトイレ等)

 

様々な種類があり、値段も重さも違いますし、凝固力、消臭力、安全性など考えれば考えるほど決められなくなってしまいそうです。

でもトイレのお世話は毎日のことなので、しっかり調べてから購入したいものです。

 

飛び散りにくい猫砂ランキング3選

No.1 シリカゲル系

デオトイレ 脱臭・抗菌サンド

  • 「デオトイレ 脱臭・抗菌サンド」など

 

販売を開始して以来このシリカゲルを使った猫砂は、飛び散りにくいものとして不動の人気です。

白い球体の猫砂が猫の肉球に挟まりにくいのが最大の特徴のため、トイレの周りなど他の場所に工夫や対策を特にしなくても部屋の中に転がることは、ほぼありません。

 

No.2 木材系

ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ

  • 「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」など

 

メーカーが商品開発の際に実際の飼い猫をビデオ観察して形状と重さを考えて作られた商品です。

大き目で長めの円筒形の粒で作れられていて、やはり肉球に挟まりにくいという飼い主さんの意見も多数ある人気の商品です。

 

No.3 紙系

紙の猫砂(アイリスオーヤマ)

  • 「紙の猫砂(アイリスオーヤマ)」など

 

原材料が再生パルプでできており、飛び散らないのはもちろんのこと、清潔さはピカイチです。

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流せる猫砂ランキング3選!

No.1 紙系

紙の猫砂(アイリスオーヤマ)

  • 「紙の猫砂(アイリスオーヤマ)」など

 

飛び散りにくさNo.3と同じものです。

紙が原料というだけあり、流しても、可燃ごみとして出してもよいというとても環境に優しく作られています。

使用しなかった部分をすくってしまうということも少ないという意見もあります。

 

No.2 おから系

お茶の猫砂(アイリスオーヤマ)

  • 「お茶の猫砂(アイリスオーヤマ)」など

 

おからとお茶を主原料としていて、トイレに流せますし、少しなら猫の口に入っても大丈夫のようで、人気の商品です。

 

No.3 木製系

トイレに流せる木製猫砂(常陸化工)

  • 「トイレに流せる木製猫砂(常陸化工)」など

 

天然のヒノキを配合していてもちろん流せますし、ほこりも舞いにくいという特徴があります。

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消臭力が高い猫砂ランキング3選!

No.1 においをとる紙の猫砂(ライオン)

においをとる紙の猫砂(ライオン)

猫が自分の鼻をぎゅーっとしていて臭わないでいいようにしている、あのパッケージ商品は人気のようです。

紙を原料としており、あの表紙のイラストのように特に消臭に関しては力を発揮してくれる優れものです。

 

No.2 一週間消臭・抗菌デオトイレ 緑茶・消臭サンド

デオトイレ 緑茶・消臭サンド

猫を飼っているお宅に行くと、もう玄関から臭いが漂ってくることもありますよね。

この商品は玄関から入って行っても、全く気にならないほど消臭効果があるようです。

システムトイレ専用なので、単体で使いたい人には不向きのようです。

 

No.3 固まる紙製猫砂ファインブルー(常陸化工)

固まる紙製猫砂ファインブルー(常陸化工)

流せる猫砂でもご紹介したメーカーのもので、強い脱臭力で臭いをとります。

尿がかかった所には色がついて分かりやすいと評判です。

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おからの猫砂ランキング3選!

No.1 トフカスサンド(ペグテック)

トフカスサンド(ペグテック)

科学物質が入っておらず、おからが原料なのですがその臭いもあまり気にならないようで、固まり具合もいいようです。

 

No.2 おからで瞬間吸収 チャーム消臭猫砂

おからで瞬間吸収 チャーム消臭猫砂

国産製でトイレにも流せるとリピーターの多い商品です。

 

No.3 ワンニャンおからDEサンド(コーチョー)

ワンニャンおからDEサンド

おからの文字が大きく書かれていて、おからでできている物だと一目でわかりやすいパッケージが特徴的です。

粒が大きく散らかってもすぐ発見でき掃除しやすいようで、吸収性にも優れた物のようです。

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紙製の猫砂ランキング3選!

No.1 紙の猫砂(アイリスオーヤマ)

紙の猫砂(アイリスオーヤマ)

飛び散りにくい猫砂でもランキング入りした同商品です。

やはり人気の理由は粒が大きく散らばりにくいということで、猫にも飼い主さんにもいいのでしょう。

リピーターが多い商品のようです。

 

No.2 ワンニャン紙製ブルーDEサンド(コーチョー)

ワンニャン 紙製 ブルーDEサンド

おからの項目でも紹介しましたが、今回は紙!という文字が際立ってパッケージに書かれています。

トイレに流せますし、とにかく軽さが喜ばれています。他にも炭!バージョンもありす。

 

No.3 お花畑ペーパーサンド(ペットライン)

お花畑ペーパーサンド(ペットライン)

パッケージがとてもかわいくデザインされています。

こちらも紙製はもちろんですが、自宅で尿を採取したい時に役立つという声もあり、長年愛されているロングセラーです。

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価格の安さランキング3選!

安さだけで選びました。

  1. おしっこのあとに消臭する紙砂(ユニ・チャーム) 5L300

  2. おしっこのあとに香で消臭する砂(ユニ・チャーム) 5L390

  3. 愛猫仕様 固まる猫砂 5L:410円

 

安全な猫砂ランキング4選!

細菌繁殖率で比べました。

 

No.1 食品系

おからなどです。

新品時でも細菌はいますが、意外にも繁殖率は最も低いという結果です。

 

No.2 木材系

特にヒノキは細菌の繁殖率は2番目の高さなのですが、最終的に細菌数はもっとも少ないという結果です。

 

No.3 紙系

紙系は保水力が高いためなのか、もともとの細菌の数も多くいて、繁殖率も高めなので10日をめどに猫砂の全交換をお勧めします。

 

No.4 鉱物系

鉱物系は今回上記のランキングには入っていないですが、細菌の数は4種類の中では初めはもっとも少なく、ただ繁殖率はもっとも高いためやはり交換を早めにしたほうが良いでしょう。

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最後に

いろんな視点からランク付けしましたが、やはり最終的な決定権は猫と飼い主さんの折り合いなのではないでしょうか?

尿の変化が知りたい、または高くても安全なものがいい、などその猫のことを飼い主さんが観察していれば自然と答えは分かると思います。

大切な家族なのですから、やはり妥協はしたくありませんね。

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