出典:https://dora-neco.com/

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タイでは幸運の証であるコラット。

そしてこの色はロシアンブルーとも見間違えそうですね。

ロシアンブルーとどんな違いがあるのでしょうか。

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コラットの画像

ロシアンブルーと似ているコラット。

表情はロシアンブルーよりも少しきつく感じますね。

たくさんのグリーンの目に引き付けられます。

寝ている顔も気持ちよさそうでこちらまで癒されます。

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コラットの性格

コラットは構ってちゃん?!

コラットは基本的に甘えん坊です。

そして膝の上に乗ることも好きなので構ってあげると大変喜ぶでしょう。

構うことを疎かにしてしまうと鳴き声が大きくなります。

しっかり構ってあげることをおすすめします。

上記のことからコラットはデリケートな面もあると言えるでしょう。

周囲の動きや音にも敏感な猫なのであまり騒音がするところ飼うとストレスが溜まる恐れがあります。

できるだけ静かな場所で飼ってあげましょう。

コラットの特徴

目がくっきりしています。

ロシアンブルー、シェルトリーに続くコラットで三大ブルーキャットとして知られています。

見て分かる通りロシアンブルーによく似ています。

古くからタイの寺院で飼われていたこともあり幸運の証として扱われています。

このコラットは繁栄を意味することから結婚のお祝いなどで贈る習慣があります。

頭は丸く、目は大きいです。

頭の大きさが丸く小さめなので目が一段と大きく見えます。

グリーンの目に引き付けられそうなぐらいの魅力があります。

瞳の色がグリーンで被毛の色とのカラーコンビネーションが鮮やかできれいに見えます。

被毛はシングルコートでブラッシングも週1回はしてあげましょう。

細く小柄に見えますが実際は筋肉質なので抱っこしてみるとずっしりと感じるでしょう。

コラットは稀に遺伝性疾患であるガングリオシドーシスにかかる恐れがあります。

この病気は痙攣を起こす病気で完治は難しいと言われています。

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コラットの販売価格

どのくらいの値段?!

ペットショップ:15万~20万

ブリーダー:20万~30万

コラットはロシアンブルーに比べてまだまだ珍しい猫種になります。

そのためブリーダーで買うとしても大変珍しいと言えるでしょう。

予約をしても1年以上待つことがよくあるそうです。

輸入という手段もありますが手続きや諸費用で50万ほどの予算が必要で直接猫を確認してから購入もできません。

そうなるとブリーダーで予約することが費用も抑えることがでいいかもしれません。

子猫を選ぶ時は毛先が光っていて触り心地が柔らかいものが良いでしょう。

コラットは遊ぶ時と遊ばない時のメリハリがついています。

遊ぶ時は運動量が非常に多いので室内にキャットタワーやレーザーポインターなどで遊んであげると良いでしょう。

注意:レーザーポインターを人間または動物、建物や飛行機などに向けるのは絶対にやめましょう。

コラットの体重は?

  • 体重
    オス:4.0kg~7.0kg
    メス:3.0kg~5.0kg

体重は一般的な猫と同じくらいですが筋肉質なため食事は高タンパク質なものを与える方が良いでしょう。

あまり大きくならない猫種なので食事やおやつの与えすぎは肥満に繋がるため気をつけましょう。

平均寿命:11年~15年

平均寿命も一般的な猫と同じくらいのようです。

食事や体調管理をしっかりしてあげることで長く生きることに繋がるでしょう。

先ほども述べましたがコラットは稀に遺伝性疾患を発症します。

きちんとしたブリーダーから購入することをおススメします。

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コラットとロシアンブルーの違い

どんな違いがある?!

コラットとロシアンブルーの外見は似ているように見えますが実際どこが違うのでしょうか。

【被毛】

ロシアンブルー:ダブルコート

コラット:シングルコート

被毛の違いはブラッシングの手間も変わってきます。

【顔の形】

ロシアンブルー:丸い形

コラット:逆三角形またはハート形

コラットの顔はシュッとしています。

【体つき】

ロシアンブルー:スリムタイプ

コラット:筋肉質

コラットは筋肉質なことから俊敏な動きが得意のようです。

【色】

ロシアンブルー:明るめのシルバー

コラット:少し暗めのシルバーでブルー寄り

色ははっきり言ってよく見比べないと分からないような気がします。

外見の違いが思いのほか色々ありましたが性格は似ているようです。

コラットもロシアンブルーも気を使うところは少ないので飼いやすいでしょう。

まとめ

コラットは筋肉質ということでキャットフードの原材料には特にこだわる方がいいかもしれません。

特にチキンをふんだんに使用したものやアヒル肉などもおすすめです。

タイでは幸運の証なので飼う際は幸運を招いてくれるでしょう。

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