トイレ

猫トイレもここまで進化したのかと思うほどスタイリッシュで、お値段も高価なものが出回っていますが、購入を検討するにあたり気になることは猫の使いやすさと性能の良さでしょう。

何点か口コミの中からご紹介致しますので、比較、対象の参考になればと思います。

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全自動猫トイレ ニャンダフル

猫

現在、猫の全自動トイレは価格が2万円代から10万円を超すような高価なものもあり、形や大きさもいろいろ出回っています。

多くの商品の機能としては、排泄後起動し始め、クシのような形状の物が動き、排せつ物を入れる場所に自動で掃き掃除するような要領で入れてくれるという物です。

今から10年ほど前にニャンダフルという全自動の猫トイレが販売されていました。

多頭飼いや1、2泊の旅行に行くときに安心との利用者も多く好む猫もいたようですが、現在では倒産品で、オークションや中古品店でしか手に入りません。

価格は相場ですが、約5,000円から7,000円ほどだそうです。

ニャンダフル以降も次々と進化したものが販売されています。

 

スクープフリー オリジナル 自動ねこトイレ(ペットセーフ)

トイレ

 

「スクープフリー オリジナル 自動ねこトイレ」は、ニャンダフルとよく似た機能の商品です。

お値段は16,000円程です。

カバー付きですとプラス3,000円ほどかかりますが、構造はシンプルで、猫がトイレを出た後にタイマーで時間を設定します。

20分、10分、5分が過ぎるとクシが自動で動き出し、便をボックスに捨ててくれます。

尿に関してはシリカゲルを使用しているので、トイレは自動運転しませんが、トイレを使った回数をカウントしてくれるという機能もあるようです。

ただ、ランニングコストが高いというユーザーもいるようで、正規品を使う必要があることが挙げられています。

専用のボックスに、専用のシリカゲルがスターターキットとして付属します。

シリカゲルに関しては市販品の物でも代用可能です。

しかし、これをメインとして使用するというよりは、多頭飼いの方などが予備として使用して、少しでもお手入れの手間を省くことから時間の短縮につながることを望んで使用している例も多いようです。

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全自動猫トイレ リッターメイド クラシック(世界の便利堂)

トイレ

 

「全自動猫トイレ リッターメイド クラシック」も、クシ状の物が排せつ物を自動で取り除きトイレを清潔に保つようにするシステムです。

この場合は10分後からの起動と決められています。

お値段は35,000円程です。

ただこの商品は市販品の固まる猫砂でよいのですが、2mm細粒品が推奨されています。

また専用のカーボンフィルターなどが必要のため、価格が他と少し低めの分、消耗品の費用がいくらか必要のようです。

 

キャットロボット オープンエアー(オートメーテッドペットケア)

トイレ

「キャットロボット オープンエアー」は、初期の物はロボットの設計者がCEOの会社で2000年にアメリカで開発されました。

しかし、現在入り口もリニューアルされたため広くなり、使い勝手が良いようです。

そのため、旧型では使ってくれなかったのに新型になってから使い始めた猫もいるようです。

お値段は74,000円程です。

猫が中に入るとカウントダウンが始まり、センサーが重量を感知し、処理サイクルが自動で始まります。

ドーム状になっている部分が自動で回転し、綺麗な砂を残して排せつ物だけをコンテナに落とす仕組みになっています。

嬉しいこととして専用のごみ袋などは不要で、固まる鉱物系の5mm以下の砂45Lの可燃用のごみ袋を用意するだけです。

またパーツを分解して拭き掃除したりできます。

残念ながら自動で洗浄まではしてくれませんが、夜間にLEDライトが点灯してくれたりといたれりつくせりです。

しかし、注意することは規定量の猫砂を保つことと1カ月に一度は全量入れ替えする事、また猫の体重は2.3㎏以上から6㎏までであることが必要です。

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終りに

猫

今回お伝えした商品は代表的なものですが、全自動と言っても最後は人間の手でお手入れしなくてはならないのが当然です。

本当に多忙で多頭飼いの方には向いているのではないかと思います。

そして、やはり価格が良いものほど消耗品の費用も掛からないことから、長く使いたい希望があるのなら長期的にみてお得になるのでしょう。

ただし、どの商品にしても猫がすぐに使ってくれるかどうか、または全く使ってくれない可能性もあります。

猫の性格を一番わかっている飼い主の方の判断になりますが慎重に検討してみて下さい。

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