バブル崩壊後から現在に至るまで、経済成長を続けている業界があります。

それが、ペット業界です。

ペットは、犬や猫だけでなく、うさぎやとり、熱帯魚など、様々な種類があります。

そこで今回は、人気の高いペットである、「犬」「猫」「うさぎ」についてご紹介します。

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不動の人気 犬

犬の歴史は古くから人間と生活を共にしてきました。

ペットとしてだけでなく、生活の助力まで、飼い主が喜ぶという理由だけで行ってくれます。

犬の知能指数は3歳児!?

犬の知能指数は0.14の為、3歳児程とされています。

犬を飼育している方であれば、「もう少し賢いのでは?」と、思われる事でしょう。

しかし、3歳児程と言われる理由の1つに、「善悪の区別がつかない」事が挙げられます。

「記憶」や「認知」についての意識があるものの、「善悪」については分かりません。

その為、人間が犬を飼う場合、しつけが大切になります。

犬の寿命は10~15年!?

犬の寿命は、10~15年です。

また、犬種や体の大きさにより異なります。

一般的には、小型犬が長寿です。

犬の体重は2~86㎏!?

犬界で最も体重が軽いのは、チワワで2㎏です。

そして、最も体重が重いのは、マスティフ(子守り犬)の86㎏です。

犬飼育の割合

犬を飼育している家庭は、36.7%とされています。

しかし、その比率は、猫ブームにより下がりつつある状況です。

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愛される存在 猫

日本における猫の歴史は、農耕の開始と共にあります。

作物を狙った害獣を、肉食動物である猫が狩る事から、人間が猫を側においておいた事から、今の人間と猫の関係が作り上げられました。

猫の知能指数は3歳児!?

猫の知能指数は0.12の為、3歳児程とされています。

しかし、犬と比較し、芸をしなかったり、人間の言い付けを守らなかったりと、あまり賢い印象はない事でしょう。

ところが、それが誤解なのです。

猫は、芸ができない訳でも、人間の言い付けを理解できない訳でもありません。

しないだけなのです。

猫は誰か指示に従う性質ではないという事です。

猫の寿命は15年

猫の寿命は、15年です。

近年、徐々にその数字を伸ばしています。

また、外飼い猫の平均寿命は12年です。

猫の体重は1.5~12.0㎏!?

猫界で最も体重が軽いのは、クロアシネコ(野生の猫)で1.6㎏です。

そして、最も体重が重いのは、メインクーン(元野生の猫)の12㎏です。

猫飼育の割合

猫を飼育している家庭は、約3割とされています。

現在では、徐々に飼育者数が増えている傾向にあります。

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古くから人間の側で生息する存在 うさぎ

わらべ歌にも登場するうさぎの歴史は、狩猟と共にありました。

特に欧米では、「ハンティング」というスポーツの一種として、うさぎの狩猟は行われてきました。

うさぎの知能指数は1歳児!?

猫の知能指数は0.07の為、1歳児程とされています。

その為、音や感覚で相手を認識しています。

勿論、人に懐き、甘える仕草もみせてくれます。

うさぎの寿命は5~7年

猫の寿命は、5~7年です。

近年、飼育環境の衛生管理が行き届いている事などから、10年以上もの長寿をまっとうするうさぎもいます。

うさぎの体重は900g~10㎏!?

うさぎ界で最も体重が軽いのは、ネザーランドドワーフで900gです。

そして、最も体重が重いのは、フレミッシュジャイアントの10㎏です。

また、世界最大のうさぎは25㎏もあります。

うさぎ飼育の割合

うさぎを飼育している家庭は、0.007%とされています。

人気のペットとして名高い一方、犬や猫と比較してしまうと、マイナーな印象です。

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