一人暮らしで、犬と猫どちらを飼おうか、悩んでしまう事はありませんか?

それぞれ魅力的で、中々決められない事でしょう。

そこで今回は、犬と猫の飼育にかかる費用などをご紹介します。

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ステップ1 一人暮らし向けのペットは猫?

一人暮らしをしていて、寂しいから動物を飼う人も多い事でしょう。

しかし、家を留守にしている間、一匹きりで留守番をさせとくのは可哀想など、色々と考えてしまう事でしょう。

そんな方は、一匹きりでの生活を好む品種の犬や猫を飼うと良いでしょう。

犬の場合、多頭飼育が難しい「ミニチュアブルテリア」猫の場合、来客を嫌い、一匹きりで遊ぶ事が出来る「エジプシャウマウ」や、小柄で滅多に鳴かない「ロシアンブルー」がおすすめです。

また、一匹きりでのお留守番を嫌う「マルチーズ(犬種)」「スノーシュー(猫種)」は、一人暮らしの方にはおすすめできません。

ステップ2 犬と猫は一緒に暮らせる!?

犬と猫を同時、飼いたいという方もいる事でしょう。

出来るのであれば同時に飼わない事をオススメします。

しかし、飼うのであれば、犬と猫、両方がメスであると、飼い易いです。

オスの場合、成長につれ、縄張り意識が高くなる為、子犬、子猫の際は仲良く暮らせていたとしても、成犬、成猫になると、お互いを排除しようとします。

一方、メスは、ある程度の均整を保つ事が出来ます。

しかし、飼い主の愛情が少しでも片方に傾いてしまうと、喧嘩やイジメのきっかけを作ってしまう為、気をつけましょう。

また、老犬、老猫であれば、性別を気にする事なく、同居をさせる事も可能ですが、年齢を重ねてから飼育する場合、懐いてくれるまで時間がかかってしまう為、初めて犬と猫を同居させる場合には、あまりオススメできません。

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ステップ3 犬と猫を飼う際の費用

まず、犬を飼う際にかかる費用です。

犬は年に1回、狂犬病の予防ワクチンを接種する事を国で義務付けられています。

また、ジステンパーなどの感染症を予防する為の混合ワクチンや、フィラリア感染症を予防する為のお薬等が必要となります。

一方、猫を飼う際にかかる費用は、外飼いの場合、年に1回、完全室内飼いの場合、1~3年に1回摂取する混合ワクチンが、医療費として必要となります。

また、ドッグフード・キャットフードやおやつなどの食費、トイレシートや除菌スプレーなどの衛生費、ゲージやと食器、トイレトレーなどの施設費などが必要となります。

まとめ

犬と猫を一緒に飼う事は、決してできない事ではありません。

私は、犬と猫が仲良く暮らしています。

しかし、仲良く暮らす事ができるのは、犬と猫が、飼い主の設けたルールをきちんと守って生活をしている為です。

飼い主が動物に対し、ありあまる自由を与えてしまうと、いたずらが増え、飼育する上での費用がかさんだり、飼い主の留守中の行動に問題が発生してしまい、共存させる事が難しくなる事でしょう。

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