貴方は、従順に人間の支持に従う犬派ですか?

それとも、気分屋で人間を翻弄する猫派ですか?

今回は、犬&猫を7つのテーマに分けてご紹介します。

スポンサーリンク

比較1 どっちが可愛い?

犬と猫、どちらが可愛いのか比較しようにも、それぞれ可愛らしい為、判断がつきません。

そこで、人間との付き合いの長さで判断する事にしましょう。

犬は縄文時代から、人間と生活を共にしており、人間が生きていく為のパートナーとして生活をしていました。

一方、猫は農耕が始まったとされる弥生時代から、人間との生活がスタートしたとされています。

比較2 どっちが好き?

動物の好みは人により様々でしょう。

犬好きの意見は、従順さだと言います。

しつけ方次第で良いパートナーとなり、心身共に支えてくれるといいます。

また、猫好きの意見は、自由奔放な性格だと言います。

お互いに良い距離感を保ち、密接過ぎない関係が魅力的と話します。

比較3 どっちが賢い?

犬と猫の知能は、ほぼ同じと言われています。

しかし、犬は芸が出来るのに、何故猫は出来ないのでしょう。

それは、猫は芸が出来ないのではなく、しないからです。

猫は犬とは違い、束縛や命令を嫌います。

犬は、人間に指示を出される事で安心感を抱きますが、猫は、人間に指示を出される事で不信感を抱きます。

知能が同等でも、性格により異なる点が多々ある様です。

スポンサードリンク






比較4 どっちが強い?

腕力で言えば、断然、犬は猫に勝ります。

世界一大きな犬種で知られる「グレート・デーン」は、後足で立ち上がると、170㎝以上もあります。

一方猫は、世界一大きな猫種で知られる「メインクーン」ですら、8㎏までしか成長しません。

この体重は、犬でいうところの小型種です。

また、爪や牙の大きさも圧倒的に犬の方が大きいです。

この事から、犬の方が強い事が伺えます。

比較5 どっちが飼いやすい?

飼い易さは、飼い主の性格や住環境、家族構成により異なります。

例えば、都心部のマンションで1人暮らしの場合、小型犬であれば飼う事が出来ます。

しかし、猫や大型犬を連れている場合、まず、入居する事すらできません。

しかし、郊外で農家を営む、一軒家での3世帯暮らし場合、番犬として大型犬を飼育したり、害獣駆除として猫を飼育する事もあるでしょう。

この事を考慮すると、どちらが飼い易いとは決め難いです。

比較6 どっちが多い?

犬と猫、どっちが多く飼育されているか気になります。

とあるペット保険会社の調査によると、猫の飼育数は、犬の約2倍とされています。

猫ブームにより、その数は更に増える事が予想されます。

その背景には、犬は「散歩が必要」「市区町村への登録が必要」「抜け毛が臭い」など、猫は犬に比較し、楽に飼いやすい点が先に挙げられている様です。

比較7 どっちが速い?

走る速さは、品種により異なりますが、犬の方が速い様です。

「グレイハウンド」という犬種は、最高時速75㎞の速さで走る事が出来ます。

一方、猫は最高時速48㎞で走ります。

ちなみに人間の平均時速は37㎞との事なので、その速さが伺えます。

まとめ

犬と猫は、我々が生活していく上で、もはや欠かせない存在となっています。

寿命まで元気に長生きをさせてあげる為にも、大切に飼ってあげたいものですね。

スポンサーリンク
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます