犬と猫の動画を、動物学的に解説します!

仲良しな理由やなぜこのような行動を取るのかも解説!

スポンサーリンク

これから仲良しに!?初対面の犬と猫

 

男性が連れてきた犬に向かって、室内の猫が鳴いています。

この鳴き方は、「威嚇」と「怯え」です。

この猫は、犬と男性に向かい、「怖いからこちらにこないで!」と懇願している事が伺えます。

時々、カメラ目線になるのは、撮影者に「何とかしてよ!」とお願いとも命令とも取れる方法で、訴えているのでしょう。

果たして仲良くなれるのでしょうか?

徐々に打ち解ける?

 

軍用犬として活躍していた犬が引退し、ペットとして白い子猫と飼われています。

最初、犬は様子を伺っていますが、好奇心旺盛な子猫は、自分よりはるかに体の大きな犬に興味津々です。

犬も最初こそ、緊張していたものの、慣れてくると、関心をもち、やや興奮している事が分かります。

「動く小さな毛玉がいる!」とでも思っていたのでしょう。

犬の好奇心を殺気と感じたのか、関心が別へ向いてしまったのかは、この動画だけでは分かりませんが、猫はルームバイクの裏へ移動してしまいます。

おそらく、「力の強い老犬だな!」とでも思っていたのでしょう。

その後、犬は猫に強い関心を抱いている事が分かります。

軍用犬として働いていた為、見慣れないものには関心が強いのでしょう

一方、猫は、犬に強く押される度、離れていくので、「痛い」「やや怖い」「あまり楽しくない」と思っている可能性が高いです。

この様子では、2匹が仲良くなるには、まだまだ時間がかかりそうです。

スポンサードリンク






心優しい犬とあどけない子猫

 

保護されたという子猫を懐に抱える犬の心温まる動画です。

犬が優しく子猫を舐めているシーンがありますが、おそらく、小さいのに親がいない子猫を憐み、舐めているのでしょう。

猫は安心し、眠ってしまっています。

メス犬の中には、「妊娠適齢期に子を授かっていない」「子育ての経験がある」「死産」などの理由で、我が子がいない場合、他種族の動物にお乳を与えたり、毛繕いをし、我が子同然に世話をしてあげる事があります。

この様な行動を取るメス犬は、普段から「大人しい」「人間の言いつけを守る」など、比較的、飼育し易い犬に見られます。

まとめ

犬と猫が仲良く生活する為には、どちらかが子犬または子猫である事が重要です。

物事に対し、柔軟な時期に他種族と生活する事で、固定概念がなくなり、受け入れ易くなるのです。

また、メス犬・メス猫の方が、他種族を受け入れるのに抵抗がなく、オス犬・オス猫の場合、相手を殺してしまう事があります。

なぜなら、メスに比較し、縄張り意識が強いという理由がある為です。

スポンサーリンク
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます