子猫 トイレ

DIYが盛んな昨今ですが、猫トイレも一工夫するだけでカバーを簡単に手作りできる事ご存知でしたか?

トイレはそのままで、見栄えや猫の落ち着く空間を作る目的で、カバーとなる部分をDIYすることでがらっとお部屋の印象が変わります

難しく考えずに実践してみませんか?

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猫のトイレカバーを手作りする前に

トイレ

大きさは体長の1.5倍以上はあるように余裕を持って設計します。

出入り口の高さは高齢猫には低めに、大きさは猫に合わせて小さくするかオープンにするか決めます。

大体のイメージを決めておきましょう

トイレ

木製のもので作りたいのか、おしゃれにカーテンなどつけたいのか、インテリアに溶け込むようなものにしたいのか大体のイメージ図を考えておきましょう

できれば簡単な設計図があればイメージもつかみやすいですね。

古い家具を再利用する

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家にある家具で古くなくてもいいのですが、木製は匂いが多少つきやすいことから古い家具の方が作りやすいのではないでしょうか?

全面が全部引き出しのタンスなどでは下の引き出し部分を何段か抜いてしまいそこに猫トイレを置き、カーテンをつけたり下記のように扉を自作できる人は挑戦する事でリメイクできます。

座椅子や小さな机などで作る

トイレ

このようにカーテンを取り付けるとおしゃれに変身しますね。

全部をこのように隠す形にしてカーテンだけをつけることもできますが、一部はベニヤ板などで覆ってより固定させることも可能ですし、全部を木製で覆うようにねじ止めしてその上からペンキで塗ったり、絵を描いたり、好きなシートを張ることもできます。

その場合ですと猫の出入り口は確保するために穴を作るか、一面だけ覆わない面を作るか工夫することで解消できます。

この方法は、猫がいかにも落ち着けそうに隠すことができるのが魅力的です。

衣装ケースで作る

トイレ

自宅にあるプラスチック製の衣装ケースで作る方法も簡単そうです。

必ず猫の出入り口は開けなくてはなりませんが、衣装ケースは大体どの家にもありますし、プラスチック製品の場合ですと、換気のための穴をいくつか開けておくことをお勧めします。

また下に車輪がついている場合には移動が楽ですし、普段は布などで隠しておいて定期的に丸洗いできるのが利点でしょう。

ワイヤーネットを使って作る

トイレ出典:https://www.necoichi.co.jp/Blog/detail/id=3874

100均でも売られているワイヤーネットを組み合わせて結束バンドなどで固定させて作る方法です。

壁面は好みのシートを貼り付けるだけですし、内側にはおしっこの飛び散りを防止するためにナイロン製のシートで保護することで可能となり、合計で約1,000円ほどでできるようです。

段ボールを利用する

トイレ出典:https://www.necoichi.co.jp/Blog/detail/id=3874

段ボールはホームセンターや大型家具ショップに行けば大きなものが無料で提供されていることも多く、組み立てもほとんど必要ないので初心者の方には一番のお勧めです

猫の出入り口も簡単にカッターで切り取れますし、全体に張るシートや布さえ変えればお部屋に合わせて作ることができますね。

市販のカバー付きを利用する

上記のようなカバー付きのトイレも市販されています。

カバー付きトイレが気になる方は、検討してみてはいかがでしょうか?

終わりに

 

我が家では猫トイレは人間用のトイレに収まる広さがあったため、洋式トイレの真横に並べてあり、時々人と猫が一緒にトイレに入っていることもあります。

猫カバーは昔使っていた時もありますが好みの問題でしょうか、嫌がるように見受けられたため今はオープンです。

猫と人の好みでカバーも市販品から自作まで参考になればと思います。

猫砂の飛び散り防止のためにカバーをつけようと思っている方、飛び散り防止にはマットもおすすめです。

こちらの記事で詳しく解説しています。

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