可愛すぎて常に抱っこがしたい!

だけど何だか嫌がっているような・・・

アメリカンショートヘアは抱っこが苦手?!

他にもアメリカンショートヘアを室内で飼うときのポイントをご紹介します!

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アメリカンショートヘアの飼い方

どんな特徴のある猫?

縞模様を見ればアメリカンショートヘアだと分かるところが最大の特徴です。

この縞模様は綺麗であればあるほど高い値段が付けられるようです。

毛色も80種類ぐらいあるようで見た目はアメリカンショートヘアと分からないような柄のアメショーもいるほど。

カラーで良く見るのはシルバータビーです。

このシルバータビーは猫好きではない方でもすぐに分かるほど認知度が高いのではないでしょうか。

その他の毛色。

  • ブラウンタビー
  • レッドタビー
  • ブルータビー
  • カメオタビー

などです。

目の色も様々。

  • グリーン
  • ヘーゼル
  • アンバー
  • カッパー
  • ブルー
  • レッド

生まれて2か月ほどはキトンブルーです。

目の色は遺伝子によって決まるようです。

他にもアメリカンショートヘアは抱っこがあまり好きではないようです

その理由はアメリカンショートヘアだからではなく地面を駆け回る本能が強いところにあるかもしれません。

極力地に這っていたいため高いところへ抱き上げられることに慣れていないようです。

できれば膝の上やイスの上に座っているところをなでなでしてあげるようにしてみましょう。

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アメリカンショートヘアを室内で飼うとき

室内で飼うポイントは?

アメリカンショートヘアは運動好きなので室内で飼う際は運動不足になりがちです。

そのため肥満になりやすいです。

肥満体質に合うキャットフードもあるのでケアしながら飼うようにしてください。

運動不足の解消法としては部屋にキャットタワーを置いてあげることです。

その他激しく動くおもちゃで遊んであげると良いでしょう。

抜け毛は短毛で少ないためブラッシングも週2~3回でOKです。

アメリカンショートヘアの寿命

寿命は10~13年

一般的な猫より短めです。

その理由としてあげられる病気は、

  • 糖尿病
    肥満が原因となる病気。
  • 関節疾患
    肥満がきっかけとなり関節疾患を起こします。
    関節疾患は慢性化することが多いようです。
  • 肥大型心筋症
    心臓の機能が弱る病気です。
    心臓の周りの筋肉が厚くなり心臓の動きが悪くなったりします。
    不整脈により突然死の恐れがあります。
  • 急性腎不全
    腎臓の機能が低下する病気です。
    下痢、嘔吐、脱水、痙攣。
    尿路結石になりやすく尿の回数も増えるので度々トイレに行っていないかチェックする必要があります。

純血種でなくても猫は腎臓系の病気になりやすいそうです。

個人的な話ですが私が飼っている、飼っていた猫で腎臓系の病気になったのは7匹中5匹で確率的には非常に高いです。

気付いた時には尿が出にくくなっていて痛がっていたり元気がなくなっていたりしました。

病院での治療は効くものでしたが元気になるまでの時間がとてもかかったような気がします。

ある日何だかおかしいなと思うときがあるので、気付いた時に先生に診てもらうのが治療を長引かせないポイントだと思います。

遺伝性疾患で気を付けたいのが多発性のう胞腎です。

多発性のう胞腎の遺伝子を持って生まれると生後2か月頃までにのう胞ができます。

のう胞の数が多くなったり大きくなったりすると腎臓への影響が出てきます。

重症化してしまうと腎臓機能が奪われ慢性腎不全にまで至ります。

治療法がない病気なので早期発見が望ましく思われます。

早期発見しても完治は難しいですが延命治療に取り組みこととなります。

超音波検査もできるので遺伝子をもっているような猫は生後まもなくから検査をしてみましょう。

アメリカンショートヘアは肥満体質です。

そのケアとしてカナガンのキャットフードをおススメします。

カナガンのキャットフードは主原料がチキンなのでカロリー制限をしたい猫に最適です。

カロリー計算をした上で与えるともっといいでしょう。

―カロリー計算の仕方-

猫の体重×70~80Kcal

あてはめて計算してみましょう!

こういったカロリー計算で糖尿病から遠ざかりましょう!

これが少しでも寿命を長くする秘訣です。

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アメリカンショートヘアの体重

食べすぎには注意だニャン!

  • オス
    4~7㎏
  • メス
    3~6㎏
生後3か月 ~約1.5㎏
生後6か月 約2~3㎏
生後9か月 約3~4㎏
成猫 約6~8㎏

肥満体質に加えて去勢や避妊手術で体重が増えることがあります。

ホルモンバランスが変わり脂肪をためやすい体になるようです。

去勢や避手術はとても大事なことです。

それだけでなく体重増減についても一緒に頭に入れておくと食事を与える時に慌てずに対処できるでしょう。

まとめ

アメリカンショートヘアは肥満体質であることからなりやすい病気がいくつかあるようです。

遺伝性疾患も飼うにあたっては大変心配な点です。

あらかじめ知っておき気付いた時点で病院で診てもうなどしましょう。

飼い主の食べ残しを与えるなどはしないでおやつも一定の量が望ましいです。

健康管理をしっかりすることが長生きにつながります。

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