特徴ある猫の中で今回はアメリカンカールをご紹介します。

名前の通りどこかがきっとカールしていることでしょう!

スポンサーリンク

アメリカンカールの特徴

ルーツは雑種?!

 

アメリカンカールの性格は基本的に明るくて甘えん坊で警戒心もない猫です。

警戒心もないので人間だけでなく犬とも一緒に暮らしていけるでしょう

さらにアメリカンカールから人間にちょっかいをかけることもあります。

とても積極的な猫です。

アメリカンカールは頭も賢いのでしつけについても困ることは少ないと思います。

活発ではありますが、ものすごく運動好きまでではないので、引っ掻かれたり部屋が散らかることもありません。

キャットタワーなどの設置で十分運動不足を解消できるでしょう。

ペットOKのマンションや猫初心者の方でも飼えます。

お子様がいるファミリーでもきっと仲良く暮らして行けます。

アメリカンカールの最大の特徴は、

  • 後に曲がったお耳
  • 毛がなめらか
  • ふさふさの尻尾

です。

お耳が前に垂れ下がっている猫はスコティッシュフォールドでした。

この後ろに曲がったお耳は突然変異でできたと言われています。

お耳の曲がった猫が生まれるのは50%の確率だそうですがお耳の曲がっていない猫もいます。

アメリカンカールはルーツを辿るともともとは雑種だったようです。

その雑種がカールしていたことがきっかけとなっています。

アメリカンカールはもともと雑種だったことから、色々な遺伝子を持つ猫のようです。

そのため、純血種の中でも病気をすることが少なく元気な猫だと言われています。

スポンサードリンク







アメリカンカールの子猫

長生きするタイプの猫

 

アメリカンカールの子猫のお耳は生まれておよそ3日で曲がり始めます。

その後生後16週ぐらいでだいたいのお耳の形が決まるようです。

寿命:12年~16年

一般的な猫より長めです。

その理由は少し前で触れた色々な遺伝子を持つことから病気が少ないので長生きしやすいからです。

  • 体重
    オス:3.0~5.5㎏
    メス:2.2㎏~4.5㎏

標準より少し小さめで体型は筋肉質でスリムです。

  • 値段
    15万円~20万円

アメリカンカールは長毛と短毛の猫がいます。

原種は長毛です。

特に長毛はふさふさのため日々のブラッシングが必要です。

短毛でも週2、3回はブラッシングしてあげるといいでしょう。

他にも定期的なシャンプーもしてあげる長毛でも綺麗さを保つことができるでしょう。

シャンプーは長毛で2週間に一度。

短毛で月に一度はしてあげましょう。

スコティッシュフォールドほどの人気はまだないようですが人気上昇中です!

スポンサードリンク







アメリカンカールのなりやすい病気

どんな病気になりやすい?

  • 外耳炎
    耳垢が溜まり鼓膜が炎症を起こす病気。
    猫や犬に多くひどくなると中耳炎や内耳炎になります。
    慢性化すると自然治癒はできないので動物病院に連れて行ってあげましょう。
  • 毛球症 
    長毛の猫によくある病気です。
    猫は毛繕いで毛を飲み込みますがその量が大量で出すことができなくなると具合が悪くなってしまいます。
    その飲み込んだ毛がボール状になり食欲不振や便秘、そして元気もなくなっていきます。
    早めに気付けば治療も軽く済み早く治ります。
  • 角膜炎
    目をこすり角膜を傷つけて炎症を起こす病気です。
    ひどくなると角膜潰瘍や角膜穿孔と進行し手術になります。
    早めに気付けば点眼薬で治ることもありますが極力気付いた時点で動物病院で診てもらうようにしましょう。
スポンサードリンク







アメリカンカールの耳について

耳垢が溜まりやすい!

アメリカンカールのお耳は後ろに曲がっていて大変触りやすくなっています。

そのため耳の病気になりやすいようです

特に外耳炎や軟骨を痛めるといった病気です。

実際、耳垢が溜まるのはアメリカンカールだけではなく雑種などの猫の耳も溜まる傾向にあります。

個人的なお話にはなりますが、私が飼っていた雑種の猫は普通のお耳でしたが相当耳垢が溜まるタイプでした。

ケアをしようとすると嫌がるのであまりできず放置することもありました。

すると気付けばいつも足で耳を掻いていました

とにかく痒いようで・・・

気付いた時にはものすごい耳垢で痒そうなのがとても可哀想でした。

その後は頻繁に綿棒とオイル片手に掃除をしていましたが、今度は綿棒を持った瞬間にすぐさま逃げていくという感じでした。

そのようなことにならないように日々ケアをしてあげることが必要です。

ケアができない場合は動物病院で診てもらうのもいいと思います。

まとめ

スコティッシュフォールドほどの人気はまだありませんがアメリカンカールはいかがでしたか?

色々な遺伝子を持つということで病気になりにくいということと、長生きする点はとてもいい点ではないでしょうか?

一度迎えたらやはり長く一緒にいたいですよね。

病気になりにくい体ではありますが、絶対にならない訳ではないので、運動をさせたり食事やブラッシングには日々気をつけてあげたいものですね。

スポンサーリンク
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます